タチオンTOP > エリアガイドTOP > 立川市 > 公共機関・団体 > 美術館・博物館 > 立川市歴史民俗資料館
たちかわしれきしみんぞくしりょうかん

立川市歴史民俗資料館

TEL 042-525-0860
立川市富士見町3-12-34 
立川市歴史民俗資料館[1] 立川市歴史民俗資料館[2] 立川市歴史民俗資料館[3] 立川市歴史民俗資料館[4] 立川市歴史民俗資料館[5]

収蔵品数70000点!企画展やミニ展示で立川市の歴史や民俗を知る


立川駅からバスで20分ほど、立川市南部に位置する富士見町に立川市歴史民俗資料館はあります。この場所に住んでいた故井上重雄氏が立川市に土地を寄付され資料館施設が建てられたのは、1985年(昭和60年)のこと。時代順に人々が生活する際に遺していった物を展示しています。また、付属施設として立川市北部の幸町に古民家園もあります。


■なりたち
資料館がある土地は、この地に約400年にわたって暮らしてきた井上家から、市の文化財保護に活用して欲しいとのご厚意により寄贈されたものです。寄贈が決まってから、発掘調査、建物の建築などが行われ、昭和60年12月1日に開館しました。
資料館は近代的なコンクリート造りですが、井上家が代々使っていた土蔵はいまでも敷地にあります。
また、付属施設として、幸町にある川越道緑地の中に、市の有形文化財に指定されている古民家「小林家住宅」があります。 一般公開されて、自由な時間を過ごすことが出来ます。


■企画展&ミニ展示
夏休み、芸術の秋、春休みと年に3回行われる企画展示。70000点あまりの収蔵品から、テーマをしぼって展示が行われます。
なぜか今のところ弥生時代だけは人が住んだ形跡はないそうですが、それ以外の縄文時代から現代まで、多摩・武蔵野地域の中でも発展し続けた立川市。
武士が活躍した中世、新田開発が行われた近世、鉄道や飛行機の町だった近代、とさまざまな産業や移りゆく社会背景とともに、住む人たちの構成や町並みも変わって行ったといっても過言ではありません。
立川市で見つかった実物標本や、わかりやすいパネルで、私たちの先祖の暮らしについて紹介しています。


多摩のミュージアムガイド
立川市歴史民俗資料館


エリアガイド−立川市にある 美術館・博物館

記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 立川市歴史民俗資料館 たちかわしれきしみんぞくしりょうかん 
住 所 立川市富士見町3-12-34 MAP
TEL 042-525-0860  
FAX  
URL  
定休日 月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日) 
営業時間 9:00〜16:30 
交通案内  
その他 入館料:無料 
ページトップ