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むしゃこうじさねあつきねんかん

調布市武者小路実篤記念館

TEL 03-3326-0648
調布市若葉町1-8-30 
調布市武者小路実篤記念館[1] 調布市武者小路実篤記念館[2] 調布市武者小路実篤記念館[3] 調布市武者小路実篤記念館[4] 調布市武者小路実篤記念館[5]

一個人の資料館、とはいえ、膨大な資料がそろう


武者小路実篤が90歳で亡くなるまで20年間住んだ、調布にあるつつじヶ丘駅仙川駅の中間に位置する地。
小説家として知られる実篤は、絵や書もたしなみ、画家や彫刻家など多くの文化人とも交流を持ちました。
亡くなってから遺族から受けた寄贈だけでなく、全国から実篤の著作や手紙など資料が集まり、個人の記念館とはいえ膨大な資料がそろっています。


■武者小路実篤とは
武者小路実篤(むしゃこうじ さねあつ/1885〜1976年)
明治43年に友人・志賀直哉らと雑誌『白樺』を創刊し、以後、60年余にわたって文学活動を続ける。
小説「おめでたき人」「友情」「愛と死」「真理先生」、戯曲「その妹」「ある青年の夢」などの代表作、また多くの人生論を著したことで知られ、一貫して人生の賛美、人間愛を語り続けた。


大正7年には「新しき村」を創設。理想社会の実現に向けて、実践活動にも取り組む。また、『白樺』では美術館建設を計画し、昭和11年の欧米旅行では各地の美術館を訪ねるなど、美術にも関心が深く、多く評論を著しています。
自らも40歳頃から絵筆をとり、人々に親しまれている独特の画風で、多くの作品を描く。
実篤はその生涯を通じて、文学はもとより、美術、演劇、思想と幅広い分野で活動した。


■なりたち
隣り合った敷地にある、実篤公園と武者小路実篤記念館。実篤公園にいまも残る邸宅が、武者小路実篤が昭和30年から、亡くなった昭和51年まで暮らしていた場所でした。最初は遺族から記念として調布市に寄贈され、邸宅と庭を整備して実篤公園として公開されたのが、昭和53年のこと。実篤が書いた小説や描いた絵画、収集していた美術品、手紙といった遺された資料展示のため、実篤公園の外側にあった民間地を買い取り、昭和60年に現在の記念館が作られました。
その後、小説家である実篤の本を読む場所が必要、と平成6年に閲覧室と収蔵庫を備えた資料館を増築しました。


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武者小路実篤記念館


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記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 調布市武者小路実篤記念館 むしゃこうじさねあつきねんかん 
住 所 調布市若葉町1-8-30 MAP
TEL 03-3326-0648  
FAX  
URL http://www.mushakoji.org/ 
定休日 月曜日(祝日のときはその翌日)(翌日が祝日のときはその翌日) 、年末年始 
営業時間 午前9時〜午後5時(閲覧は午前10時〜午後4時) 
交通案内 <京王線>仙川駅またはつつじヶ丘駅下車徒歩10分 <小田急線>成城学園前駅より「調布駅」、または「神代団地」行バス、稲荷前下車徒歩5分 <お車の場合> 周辺道路が狭いため、大型バスをご利用の場合は事前にお問い合わせください。 
その他  
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