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たまろくとかがくかん

多摩六都科学館

TEL 042-469-6100
西東京市芝久保町5-10-64 
多摩六都科学館[1] 多摩六都科学館[2] 多摩六都科学館[3] 多摩六都科学館[4] 多摩六都科学館[5]

多摩六都科学館(たまろくとかがくかん)
                         
科学を題材にした大人も子どもも遊べる施設。小平市東村山市清瀬市東久留米市西東京市 によって運営されている。

「宇宙の科学」「生命の科学」「生活の科学」「地域の科学」「地球の科学」の展示室や 直径27.5mの傾斜型の207席の超巨大なサイエンスエッグ(プラネタリウム)、天体・宇宙についてのプラネタリウム番組や、画面いっぱいの全天周映画の上映を行っている。
※サイエンスエッグ改修工事のためプラネタリウムと全天周映画の上映を休止しています。(平成24年7月開始予定)
随時いろいろな教室が開催されている科学学習室、特別展や、コンサートなど楽しい企画が実施されているイベントホールなど時間を忘れて楽しむことが出来る施設。その他実験ショーコーナー、図書コーナー、カフェテリアもあり。

■プラネタリウム・全天周映画
世界最大級のドームを誇る、多摩六都科学館のサイエンスエッグでのプラネタリウムと全天周映画は、臨場感あふれる星空や、大迫力の映像を楽しむことができる。 ※サイエンスエッグは11月から約8か月間お休みし、平成24年7月に新しいプラネタリウム投影機とともにデジタルプロジェクターを使った星空と映像をお届けします。新しく生まれ変わるサイエンスエッグにご期待ください。

■展示室1
入るとすぐ、実物大のスペースシャトルエンデバー号の模型が目に入る「展示室1」のテーマは「宇宙の科学」。ノーベル物理学賞を受けた小柴さんが研究していた「スーパーカミオカンデ」の模型、月の重力を体験できる
「ムーンウォーカー」など、私たちと宇宙の関わりを紹介します。

■展示室2「展示室2」は人体のしくみや不思議を紹介する「生命の科学」がテーマ。においをかいで当てるクイズや、自転車をこぐと足の骨のしくみが分かったりするなど、人間の体について体験しながら知ることが出来ます。また 、中央には「ハンズオンコーナー」を設置、多摩六都科学館のボランティアさんたちと一緒にパズルや知恵の輪を楽しむことが出来ます。

■展示室3 「生活の科学」がテーマの「展示室3」は、身近な事象を使った科学を知ることが出来ます。たとえば、光のあたり具合によって走るソーラーカーを、発電させて動かします。また、センサーのしくみを応用したロボットは 、手を触るといろいろな表情をします。

■展示室4
緑の残る多摩を再現した「展示室4」のテーマは、「地域の科学」。実際の木や草を再現した林や森には、鳥も見られます。また、湿地帯も再現。身近な緑の豊かさに気づかされます。

■展示室5
最後の展示室のテーマは、「地球の科学」。地層をハンドルで動かすことで、地震のなりたちを知ることが出来たり、数多く並んだ石や鉱石も見ることが出来ます。

また、化石展示コーナーでは、種類を変えながらさまざまな化石を展示しています。


多摩のミュージアムガイド
多摩六都科学館


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記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 多摩六都科学館 たまろくとかがくかん 
住 所 西東京市芝久保町5-10-64 MAP
TEL 042-469-6100  
FAX  
URL http://www.tamarokuto.or.jp/ 
定休日 月曜日(祝日の場合は開館)。祝日の翌日。定期保守点検のための臨時休館。年末年始 
営業時間 午前9時30分〜午後5時(入館は4時まで) ■駐車場:午前9時15分〜午後5時15分 
交通案内 ■西武新宿線 花小金井駅北口より 徒歩18分 
■新青梅街道田無タワーとなり 
その他  
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