タチオンTOP > エリアガイドTOP > 八王子市 > 文化・宗教・冠婚葬祭 > 神社 > 諏訪神社(鑓水)
すわじんじゃ

諏訪神社(鑓水)

TEL 
八王子市鑓水1170 
諏訪神社(鑓水)[1] 諏訪神社(鑓水)[2] 諏訪神社(鑓水)[3] 諏訪神社(鑓水)[4]

諏訪神社 

鑓水(やりみず)地区の氏神である諏訪神社は、 1877年に 諏訪・子の権現(ねのごんげん)・八幡の3社が合社されたものです。拝殿と3神社の四棟が一つになった社殿は、市の文化財に指定されています。

絹の道資料館から少し本道をそれて、資料館の目の前から西方に延びる道へと入り、諏訪神社を訪れてみよう。ここは、鑓水地域の氏神であり、明治9年(1876年)に諏訪・子の神・八幡の3社が合社されてできた神社だ。

山の上の社殿へ向けて二段階に渡って刻まれた長い石段は、古びていて趣があり、江戸時代の村の社の雰囲気をそのままに残している。

社殿に着いたら、拝殿で拝み、その後はぜひ拝殿の後ろに建つ覆屋へと足を向けてもらいたい。覆屋の中には、諏訪神社の3つの神殿が小さなお神輿のように並んでいるが、それぞれ美しい彫刻が施されており、1995年(平成7年)に八王子市の文化財に指定された貴重な建築物である。これらは江戸の建築様式がこの地に伝わっていたことを示す興味深い文化遺産であり、また美術的にも優れた建築作品として必見である。



絹の道

多摩の生糸商人たちの栄枯を偲ぶ歴史の道


東京都西南部にある八王子と神奈川県の横浜を結ぶ街道の一つに、かつて幕末から明治にかけて賑わった「浜街道」がある。浜街道は、日本が長い鎖国の時代を終わらせ、開国に踏み切った1859年、外国貿易のために新たに開港した横浜港へ向けて、多くの多摩地方の商人たちが人馬を行き交わせて賑わった。

中でも活躍が著しかったのが、八王子鑓水地方の商人たち。彼らによって絹の材料である生糸が盛んに横浜へと運ばれたことから、浜街道はのちに「絹の道」と称され、現在でもその街道の一部が往時の面影を留めたまま残されている。

その鑓水地方にひっそりと残る古き街道跡。1996年文化庁「歴史の道百選」に選ばれた美しくも儚い歴史を持つ日本のシルクロードに、かつてそこで栄華を極めた先人たちを思いながら、木漏れ日の下をゆっくりと歩いてみよう。


タチオンウォーキング−絹の道
  大塚山公園  絹の道資料館

  諏訪神社  小泉家屋敷

  永泉寺  絹の道風景

八王子市内の公園・散策道

八王子市内の美術館・博物館

八王子市内の神社仏閣史跡

記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 諏訪神社(鑓水) すわじんじゃ 
住 所 八王子市鑓水1170 MAP
TEL   
FAX  
URL http://www.tachikawaonline.jp/walk/hachioji-kinu/index.htm 
定休日  
営業時間  
交通案内 JR橋本駅発の京王バス「絹の道入口」または「鑓水」下車、約500m 
その他  
ページトップ