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たかはたまんじゅうしょうせいどう

高幡まんじゅう(松盛堂)

TEL 042-591-0317
日野市高幡1-1 
高幡まんじゅう(松盛堂)[1] 高幡まんじゅう(松盛堂)[2] 高幡まんじゅう(松盛堂)[3] 高幡まんじゅう(松盛堂)[4] 高幡まんじゅう(松盛堂)[5]
高幡まんじゅう

高幡まんじゅうは大正7年に高幡不動尊の門前に店を構えて以来、代表的なお土産として圧倒的な人気を誇る。

茶色がつぶしあん、白がこしあんの2種類の高幡まんじゅうのほかに清酒多満自慢が入った「多摩の地酒まんじゅう」、元新選組隊士の中島登が描いた土方歳三画をモチーフにした人形焼「歳三まんじゅう」などが人気。

店舗は本店のほか、高幡不動境内売店、参道のつけものや新撰組、高幡まんじゅう本工場、駅前の東京だんご倶楽部がある。

店頭の土方歳三ベンチに座って休憩してみよう。

■タチカワオンライン−新選組と行く
土方家の菩提寺・真言宗高幡山金剛寺。通称・高幡不動尊。歳三の墓がある石田寺は、この高幡不動尊の末寺である。成田不動尊、大山不動尊と並んで関東三大不動尊に数えられるこの寺の歴史は、平安時代初期に清和天皇の勅願によって、慈覚大師円仁が関東鎮護の霊場として、この地に不動堂を建立し、不動明王をご安置したときから始まる。平安京が完成したのが794年だから、約1200年の歴史をもつ寺なのだ。今でも正月の初詣客などで賑わいを見せている。

ここには、歳三に関する逸話が数多く残っているという。歳三少年は山門によじ登って遊んでいたとか、赤い面紐を付けた歳三が、境内で剣術の稽古をしていただとか・・・。そんな高幡不動尊には、土方歳三立像がある。

1995年に日野ロータリークラブによって建てられたもので、ここでも地元からの愛され方が窺われる。私たちがよく目にする歳三の姿は、箱館から市村鉄之助が日野宿名主の佐藤彦五郎に届けたという写真に見られる洋装だが、この立像は髪を縛り、「誠」の鉢がねと家紋の入った防具を身に付けた侍のいでたちである。

段だら模様の羽織は新選組時代のもの。「やっぱり、歳はこうでなくちゃ」地元・多摩の人々が愛する土方歳三のイメージが表れている。
記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 高幡まんじゅう(松盛堂) たかはたまんじゅうしょうせいどう 
住 所 日野市高幡1-1 MAP
TEL 042-591-0317  
FAX  
URL http://www.syoseido.co.jp/ 
料 金  
定休日  
営業時間  
交通案内 京王線高幡不動駅より徒歩3分。高幡不動尊前。 
その他  
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