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ふちゅうきょうどのもりはくぶつかん

府中市郷土の森博物館

TEL 042-368-7921
府中市南町6-32 
府中市郷土の森博物館[1] 府中市郷土の森博物館[2] 府中市郷土の森博物館[3] 府中市郷土の森博物館[4]

府中市郷土の森博物館

建物・自然・体験学習。見るだけじゃない一日楽しめる博物館


府中市のシンボルであるけやきや多摩川沿いの約14haの敷地に府中の歴史や風土・自然を紹介する本館やプラネタリウム、8棟の復原建築物、広々とした芝生広場や梅園、子供たちに大人気の水遊びの池などあり、まさに施設全域が博物館というフィールドミュージアムです。
米づくり体験や郷土に伝わる工芸などを作ることもでき、見て・体験して、理解を深めることができます。


なりたち
府中市郷土の森博物館は、市の中心部である大国魂神社脇に昭和43年に建てられた「府中市立郷土館」が前身です。その後、昭和51年に現在の「府中市郷土の森博物館」の計画が浮上し、昭和54年の市制25周年記念事業として正式に始動。それから8年後の昭和62年に満を持して完成した施設です。

甲州街道や多摩川を擁し、歴史的にも武蔵国の国府として存在していた府中の中心的文化施設として、建物だけでなく敷地全体を博物館とし、プラネタリウム、府中の歴史を物語る古民家などをあわせもったユニークな施設です。親に連れられて来ていた子供が、結婚して生まれた子供を連れてやってくる、そんな三世代にわたって愛される博物館となっています。

■本館・常設展示室■
本館には、府中市の歴史や民俗資料が並ぶ常設展示室と、プラネタリウムがあります。蔵を模した本館2階を占める常設展示室は郷土の森の中心的な役割を果たしています。府中の自然と文化をテーマに、時系列にそって、8つのコーナーがあります。

順に、[府中のおいたち] [土の中の文化] [国府とその時代] [中世の府中] [府中の生業と年中行事] [宿場、街道の町府中] [近代から現代へ] [府中の自然と生物]となっており、歴史、考古、民俗、自然の各分野の実物資料や、模型、映像等などでわかりやすく紹介されています。

■天文・プラネタリウム■

プラネタリウムは「平面床ドーム」という、お椀をひっくり返した形のものでは、日本最大級です。
3ヶ月ごとに変わるプログラムと、当日の夜空に見られる星座を紹介。
オリジナルのプログラムとともに一時間ほどで紹介しています。 また、月に1度、小型望遠鏡を使った観望会を屋外で行っています。

■復元建築物(古民家)■
府中市は多摩川沿いの町で、かつての多摩川の流れがつくった崖である“はけ”を境に、家のつくりや家業が異なっていました。水田より畑作に向いており、養蚕が盛んだった“はけ上”、水はけがよく水田だった“はけ下”と2つのエリアがあったのです。郷土の森では多摩川を再現した園内の川を挟んで、“はけ上”にあった「河内(こうち)家」と、“はけ下”にあった「越智家」が移築・保存されています。
養蚕農家、稲作農家とつくりの異なる家が園内の川を挟み、“はけ”を中心にして営まれていた当時の生活を想像させてくれます。


■梅の時期は素晴らしい花が咲き誇る■
広大な敷地に早咲きから遅咲きまで約60種・1100本の梅が咲き誇る。園内には府中市内から移築復元された古い建物が8棟点在し、中でも旧府中町役場庁舎(都指定有形文化財・大正時代の建築物)、旧府中郵便取扱所(江戸時代末〜明治時代の建築物)南側には梅園があり、これらの建物と梅の花が風情を醸し出している。

また梅園では野点茶会が行われ、梅まつりをよりいっそう華やかなものにしている。2/27〜1/15までお焚き上げ仮施設有り

■梅の種類■
「八重寒紅」(紅)、「筑紫紅」(桃色)、「大盃」(桃色)、「花香実」(桃紅色)、「白加賀枝垂れ」(白)、「新茶青」(白)、「八重野梅」(白)、「大湊」(桃色)、唐梅(桃色)。この他、11日より開催される野点茶会の会場となる旧町役場裏の梅園では「藤牡丹枝垂れ(桃色)や「玉牡丹」(白)、「冬至梅」(白)などが咲く。



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府中市郷土の森博物館


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記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 府中市郷土の森博物館 ふちゅうきょうどのもりはくぶつかん 
住 所 府中市南町6-32 MAP
TEL 042-368-7921  
FAX  
URL http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/ 
定休日 月曜日と年末年始(12/29〜1/3)、月曜日が祝日に当たるときはその翌日が休館日となります。この他、臨時休館・臨時開館する場合があります。 
営業時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時まで) 
交通案内 ■武蔵野線・南武線、府中本町駅から20分 、京王線・南武線、分倍河原駅より20分 、西武多摩川線、是政駅より20分     ■車の場合:中央自動車道・国立府中I.C.から約10分、無料駐車場(200台)あり 
その他 料金はプラネタリウム、博物館によって違う。4歳未満の子供は無料。 
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