タチオンTOP > エリアガイドTOP > 福生市 > グルメ > 酒造業 > 石川酒造(株)多満自慢
いしかわしゅぞう たまじまん

石川酒造(株)多満自慢

TEL 042-553-0100
福生市熊川1 
石川酒造(株)多満自慢[1] 石川酒造(株)多満自慢[2] 石川酒造(株)多満自慢[3] 石川酒造(株)多満自慢[4] 石川酒造(株)多満自慢[5]

目指すは酒呑みのテーマパーク

東京都を代表する河川・多摩川にほど近く白い蔵が立ち並ぶ、美しい蔵元がある。それが「多満自慢」を醸す石川酒造だ。

酒銘「多満自慢」は多摩の心を表現し、また多摩の自慢となる様、願いをこめて命名された。「旨い酒を醸すことが多満自慢の最終目的ではない、皆様に多満自慢とともに楽しい至福の時間を過ごしていただくのが目標です。」と語る石川社長。その言葉の通り、敷地内にはカジュアルレストランやそば処、資料館、一般に蔵を開放したスペースなどがあり、ここに来れば「多満自慢」と素晴らしいロケーションの中で、ゆったりと過ごすことができる。非日常といっても過言ではないだろう。石川社長は笑顔で「目指すは酒呑みのテーマパークです!」と語った。その夢は確実に形となり、多くの人々を魅力している。

石川酒造で特筆すべきは、蔵をはじめとした、その風格のあるたたずまいが丁寧に守られていること。白い蔵と何度も記したが、その白さの鮮やかさ・美しさは、しばらく目に焼きついて離れないほど。その蔵の中は今でも現役で酒仕込みの舞台となっていて、蔵の中でも一番大きい「本蔵」には圧倒された。

明治13年寅辰12月吉辰「家運長久・子孫繁栄・天下泰平」の札が貼られた太い太い梁。それもそのはず、この蔵の広さはなんと幅約25m、高さ約13m、奥行き28m。ご想像頂けるだろうか。
外気に左右されにくい造りで、酒造りにもっとも適した環境を維持している。


タチカワオンライン−東京の蔵元めぐりより抜粋

記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 石川酒造(株)多満自慢 いしかわしゅぞう たまじまん 
住 所 福生市熊川1 MAP
TEL 042-553-0100  
FAX  
URL http://www.tamajiman.com/ 
料 金 見学 無料 
定休日 見学定休日/土・日・祝 
営業時間 蔵見学/可・要予約(8:30〜17:30) 
交通案内 電車:JR拝島駅より徒歩15分車:中央道八王子ICより国道16号経由で15分 
その他 蔵見学/可・要予約(8:30〜17:30) 見学定休日/土・日・祝  
ページトップ