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たむらしゅぞうじょう かせん

田村酒造場 嘉泉

TEL 042-551-0003
福生市福生626 
田村酒造場 嘉泉[1] 田村酒造場 嘉泉[2]

東京都福生市。ゆったりと玉川上水が流れるほとりに、漆黒の塀に真っ白な塗り壁が、いちだんと美しさを際立たせてたたずむ蔵元がある。それが文政5年創業の田村酒造場。

あの「幻の酒 嘉泉」を産みだし地酒のベストセラーとして長い間日本酒ファンを魅了し続けて現在に至る。嘉泉の名は苦労の末、この地で酒造りに最適で水量豊富な名水を得た創業者の思いをこめて命名された。(よろこび=嘉、水=泉)

歴史を感じさせる、蔵をはじめとした美しい建造物や巨樹が点在する田村酒造場。凛とした空気に包まれつつも、どこか安らいだ気持ちになれる。敷地内に玉川上水を引き込んだ庭園を眺めていると「潤い」を感じる。
 
嘉泉は前述の通り、生産量としては全国レベルと比較して多い方ではない。そんな東京の地酒「嘉泉」のラインナップをフルに見てみたい・・という方は、この蔵に訪れて買い求めるしかないように思う。販売のスペースがあるので、そちらに是非。
 
玉川上水べりをゆらりとした流れを眼下にのんびりとそぞろ歩き。
一足伸ばして、この蔵に立ち寄り、晩酌の地酒を買い求めて帰途につく。
なかなか良い休日になりそうだ。
 
「嘉泉」という銘柄名の元となった、仕込み水の井戸も見ごたえがある。秩父奥多摩伏流水・・にして中硬水という酒づくりにおいて最も適した水が豊富に湧き出す嘉泉の宝水といえよう。


タチカワオンライン−東京の蔵元めぐりより抜粋

ルポ:玉川上水をそのまま南下していくと約600年前に建立された古刹・清岩院がある。休日にゆっくりとと歩いてみよう。

記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 田村酒造場 嘉泉 たむらしゅぞうじょう かせん 
住 所 福生市福生626 MAP
TEL 042-551-0003  
FAX  
URL http://www.seishu-kasen.com/ 
料 金  
定休日 見学定休日/月・日・祝 
営業時間 蔵見学/可・要予約(8:00〜17:00) 
交通案内 電車:JR青梅線 福生駅より徒歩10分車:八王子インターより国道16号で20分(駐車場有、大型2台まで) 
その他 蔵見学/可・要予約(8:00〜17:00) 見学定休日/月・日・祝 事前電話予約制。(10名より可。)(駐車場有、大型車輛は2台まで駐車可)TEL:042-551-0003 
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