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やくしいけこうえんのしんりょく

薬師池公園の新緑

TEL 042-793-7611 
町田市野津田町3270 
薬師池公園の新緑[1] 薬師池公園の新緑[2] 薬師池公園の新緑[3] 薬師池公園の新緑[4] 薬師池公園の新緑[5]

薬師池公園


季節の花を楽しめる風光明媚な憩いの庭園
 

薬師池バス停でバスを降り、鎌倉街道をそのまま北へ数分歩くと、左手に薬師池公園の正面入口が現れる。入口から延びる緩やかなスロープを下れば、たちまち街道からの騒音は遠のき、草木に彩られた緑豊かな公園の風景が辺りいっぱいに広がる。

まずは、この公園の中心部に位置する薬師池が目に入ることだろう。新緑の鮮やかな緑を水面に映し、静かにさざ波を立てている水辺は、清々しく心落ち着く風景だ。

この池は、かつて福王寺溜井と呼ばれた江戸時代成立の水田用水池で、長さ70間(126メートル)、横28間(50.4メートル)の規模があり、寛永年間(1624〜43年)に開拓されたと伝えられている。その後、宝永4年(1707年)、富士山の噴火による降灰で一度埋まり、3年に渡るさらい普請が行われた。

薬師池とは、園内西側の雑木林の斜面に建つ野津田薬師堂のほとりにある池という意味。現在では「福王寺旧園地(薬師池公園)」として新東京百景にも選ばれており、町田を代表する名勝地となっている。
タチカワオンライン−多摩のウォーキングより


公園概要

面積は7,700屐

薬師池は別名福王寺池ともよばれ、天正5年に北条氏照の印判状が野津田の武藤半六郎(河井家祖先)にくだり、水田用水池として天正18年まで開拓された。

池を中心とした、静かな和風の公園で、300本の梅、350本の桜と2,200株の花しょうぶが自慢。そのほかに椿園、ハス田(大賀ハス)もある。

江戸時代の古民家2棟(旧永井家住宅と旧荻野家住宅)が移築されているほか、「やくし茶屋」では甘酒、抹茶等が楽しめる。

市制施行40周年記念モニュメント「自由民権の像」も建立されている。

町田駅(POPビル先)から本町田経由鶴川駅行き、または本町田経由野津田車庫行きバスで「薬師池」か「薬師ヶ丘」下車。駐車場もあり。

市役所HPより転載


もっと詳しく
  タチカワオンライン−多摩のウォーキング


薬師池公園付近の施設と四季の風景
 
  桜の時期  新緑の時期   
  
  花菖蒲園(5月下旬〜6月下旬)

  旧永井家住宅、旧荻野家住宅

  野津田薬師堂   自由民権資料館

  町田ぼたん園(4月下旬から5月上旬)



記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 薬師池公園の新緑 やくしいけこうえんのしんりょく 
住 所 町田市野津田町3270 MAP
TEL 042-793-7611   
FAX  
URL http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/park/park01/index.html 
定休日 午前6時から午後6時(6月〜8月は午前6時から午後7時) 
営業時間  
交通案内 町田駅(POPビル先)から本町田経由鶴川駅行き、または本町田経由野津田車庫行きバスで「薬師池」か「薬師ヶ丘」下車。駐車場もあり。 
その他  
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