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昭和レトロ商品博物館

TEL 0428-20-0234
青梅市住江町65 
昭和レトロ商品博物館[1] 昭和レトロ商品博物館[2] 昭和レトロ商品博物館[3] 昭和レトロ商品博物館[4] 昭和レトロ商品博物館[5]

平成11年に開館した昭和レトロ商品博物館は昭和時代とお菓子、飲み物、雑貨、文具などの包装紙やパッケージを展示している珍しい博物館。映画の街青梅の散策途中に立ち寄ってみてはいかが。きっと懐かしい時代にタイムスリップするでしょう。


取材記
赤塚不二夫会館の隣に並んで建つ、昭和レトロ商品博物館。入口に入った瞬間「なつかしい!」と、つい口に出してしまう駄菓子、おもちゃなどが並んでいます。昭和レトロ商品博物館の建物は、以前、家具屋だったという木造建築。少し急な階段を昇ると、なつかしさをキュンと感じる畳の部屋が広がっています。また、「茶房となりのレトロ」を併設し、サイフォンで淹れたコーヒーを飲みながら、ゆっくり時間は流れていきます。「昭和は遠くなりにけり・・・」というキャッチコピーが心にしみてくるでしょう。


お酒のポスター、コーラのロゴマークがついたグッズ、ブリキのおもちゃ・・・など。実はこれ、個人や企業のコレクターが収集した「モノ」なのです!


なつかしいと見入る人、古いデザインに目を奪われる人、 と昭和のグッズに多くの人の心をひきつけられます。「サイダーのラベル」や「ぬりえ」など、コレクターが持ち込んだモノによる企画展示も行っています。


皆さんも押入に眠っているグッズを昭和レトロ商品博物館へ持ち込んでみてはいかがでしょうか?


2階に昇ると「雪女の部屋」という畳の部屋が広がっています。実はここ青梅市は、小泉八雲の小説「雪女」の原点なのです。雪女の本や絵本を畳の上で寝転がりながら読める、そんなやすらぎの場所です。


多摩のミュージアムガイド
青梅赤塚不二夫会館・昭和レトロ商品博物館・昭和幻燈館〜おうめ○ごと博物館


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記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 昭和レトロ商品博物館
住 所 青梅市住江町65 MAP
TEL 0428-20-0234  
FAX  
URL http://www10.ocn.ne.jp/~retoro/ 
定休日 月曜日および年末年始 月曜祝日の場合は翌平日※展示替え等のため、臨時休館日があります。 
営業時間 10:00〜17:00 
交通案内 JR青梅線青梅駅下車、徒歩5分 
その他  
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