タチオンTOP > エリアガイドTOP > 青梅市 > 公共機関・団体 > 美術館・博物館 > 青梅赤塚不二夫会館
おうめあかつかふじおかいかん

青梅赤塚不二夫会館

TEL 0428-20-0355
青梅市住江町66 
青梅赤塚不二夫会館[1] 青梅赤塚不二夫会館[2] 青梅赤塚不二夫会館[3] 青梅赤塚不二夫会館[4] 青梅赤塚不二夫会館[5]

「昭和の街」をテーマに、青梅市は街づくりを進めています。


駅を降りると、映画の手描き看板やレトロなつくりの駅そば屋が目に入ります。JRのホームから聞こえて来たのは、「ひみつのアッコちゃん」の発車メロディ 。昭和を代表する漫画家・赤塚不二夫を紹介する「青梅赤塚不二夫会館」、昭和のなつかしグッズを扱った「昭和レトロ商品博物館」、映画の手描き看板と昭和の生活をジオラマで表現した「昭和幻燈館」は、「おうめ○ごと博物館」と称して並んで建っています。


もとは外科、という建物は、木造のせいか、昭和の薫りが漂っています。古くて、建築物としても面白いつくりは、独特のセンスと笑いが人気の漫画家・赤塚不二夫のイメージにぴったり。「シェーッ」のイヤミ像や、階段に貼られた「バカボン一家」のパネルは、家族の団らんや、笑い声の絶えない元気な「昭和」を思い出させてくれます。


館の名称通り、漫画家・赤塚不二夫について紹介する展示物が並びます。若いころ、赤塚不二夫が同世代の漫画家とともに生活しながら漫画を描いていた「トキワ荘」をイメージしたスペースや、青年時代から最近に至るまでの赤塚不二夫を紹介する写真パネル、漫画の直筆原稿などが展示されています。また、右や左に移動することで見えかたが違う絵、アーカイブが入ったパソコンなど、「見る」だけではなく「参加する」ことで、より楽しく赤塚ワールドで遊ぶことができます。


昭和レトロ商品博物館・昭和幻燈館との昭和が楽しめる3館めぐり共通券もある。


多摩のミュージアムガイド
青梅赤塚不二夫会館・昭和レトロ商品博物館・昭和幻燈館〜おうめ○ごと博物館


■付近の美術館
青梅赤塚不二夫会館
昭和レトロ商品博物館
昭和幻燈館
吉川英治記念館
玉堂美術館
青梅きもの博物館
青梅市立美術館
青梅市郷土博物館

記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 青梅赤塚不二夫会館 おうめあかつかふじおかいかん 
住 所 青梅市住江町66 MAP
TEL 0428-20-0355  
FAX  
URL http://akatsuka-kaikan.ome.jp/ 
定休日 月曜日(月曜祝日の場合は火曜日)、年末年始 
営業時間 10時〜17時 
交通案内 JR青梅線青梅駅から徒歩5分 
その他 入館料大人400円、小・中学生200円。駐車場は青梅駅周辺に有料で有り(30分100円) 
ページトップ