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こんごうじ

金剛寺

TEL 0428-22-2554
青梅市天ヶ瀬1032 
金剛寺[1] 金剛寺[2] 金剛寺[3]

「青梅」という市の名前。吉野梅郷の梅祭りを中心に、毎年2月〜3月の梅の花が咲く頃にはたくさんの観光客で賑わうことから、なんとなく「梅」が市のシンボルであることは頷ける。でも、なんで「青い梅」?それは、ある1本の梅の木に由来する。青梅を代表する古刹の1つ「金剛寺」の境内に立つ梅の木がそれだ。

樹齢150年のしだれ桜
金剛寺の境内には樹齢約150年の銘木といわれるシダレザクラの木がある。高さ約20メートルから長く垂れ下がった見ごとな枝ぶりで、満開の季節ともなると淡紅色の花が咲く。


■将門誓いの梅
境内に、都の天然記念物に指定されている、市名の由来となった梅の木が立っている。大きさは、それほど大きな木ではない。この1本だけが他と比べて花がたくさん付いているというわけでもない。では、なぜ天然記念物に指定され、市名の由来にもなっているのか。

その謎を紐解くには、今から1000年以上も遡る必要がある。当時、関東地方で勢力を拡大していた平将門が、戦勝祈願のために梅の枝を地面に突き立てた。「わが願いが叶わないのならば、枯れてしまえ」。すると、梅の枝はしっかりと根付いて葉を実らせたという。この梅の木は夏を過ぎて秋になっても実が黄色くならず青いままだったことから、この地を「青梅」と呼ぶようになったのだそうだ。ここまでは言い伝えなので、定かではないが、今でもこの木が青い実を付けたまま秋を迎えることがあるのは事実である。突然変異で、このような梅の実が育つことがあるらしい。


タチオンウォーキング-吉野梅郷を歩くより抜粋

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記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 金剛寺 こんごうじ 
住 所 青梅市天ヶ瀬1032 MAP
TEL 0428-22-2554  
FAX  
URL http://www.tachikawaonline.jp/walk/yoshino.htm 
定休日 特になし 
営業時間 特になし 
交通案内 JR青梅線青梅駅から徒歩15分 
その他  
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