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おいらん淵

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丹波山村おいらん淵 
おいらん淵[1] おいらん淵[2] おいらん淵[3]
【ご注意】現在おいらん淵へ入れなくなっています。
記録として写真を公開しています。



丹波川の上流にあたる、ひっそりとした静かな、しかし険しい名勝「おいらん淵」。 ここは、悲劇の歴史の舞台として知られる。世は戦国、武田の時代にあった、鶏冠山(丹波山村と塩山市の境)の隠し金山。武田の軍資金にもなっていたという。 採掘する鉱夫のために集められた遊女たちが閉山にあたり、深い渓谷の上に張り出した宴台に集められ、それを支える藤つるを切って口封じのために、おいらん淵に沈められたという。その数55人。また、その人数から「五五人淵」ともいう。哀しい史実である。 おいらん淵には今もなお供養塔が建ち、悲劇の舞台となった場所を風化させずに、歴史を伝えている。落書きやいたずらが目立つが、見学する際には供養の気持ちを忘れないように・・・と願う。 多摩の紅葉情報より
記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 おいらん淵
住 所 丹波山村おいらん淵 MAP
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交通案内 【ご注意】現在おいらん淵へ入れなくなっています。
 
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