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こだいらしやくしょ

小平市役所

TEL 042-341-1211
小平市小川町2-1333 
小平市役所[1] 小平市役所[2]
小平市は、東京都の多摩地域の武蔵野台地上にあり、都心からは26キロのところです。

このあたりは水が乏しく、人が生活するには適さない場所でしたが、羽村から江戸まで、多摩川の水を運んだ玉川上水の開通(承応3年、1654年)がきっかけで開拓の条件が整いました。

玉川上水から用水を引き、生活用水とすることで、江戸の近郊農村として開発が進みました。 青梅街道などの主要な街道を中心に、整然と計画された短冊型の地割の様子は、今なおうかがうことができます。

明治22年(1889年)には7つの村が合併して、神奈川県北多摩郡小平村になりました(多摩地域は明治26年に東京府に編入)。昭和の初めには、学園地域の宅地分譲が進み、軍の施設が造られるなかで、しだいに人口も増え、昭和19年(1944年)に小平町となりました。

戦後になると、都心部のベッドタウンとして、また工場の進出もあって、人口が急激に増加し、昭和37年(1962年)に市制を施行しました。

なお「小平」の名前は、初めて開拓されたところが「小」川村であり、また地形が「平」坦だったところから、名付けられたということです。


近年は、市民文化会館(ルネこだいら)がオープンするなど、地域文化の育つ環境が整いつつあります。また、玉川上水・野火止用水など、過去から受け継がれてきた豊かな自然環境を生かしながら、新しいまちづくりが始まろうとしています。

■面積:20.46平方キロ
■人口:約17万5,000人

■市の木:ケヤキ
ケヤキは、小平の歴史の中で豊かに育ち、東京街道、青梅街道、五日市街道の沿道は 屋敷林としてとくに多く植えられ、武蔵野の風情を代表するものとして、市民の中にしっかりと根をおろしています。これから飛躍的に発展しようとしている小平市にとって雄大な姿のケヤキは、市のシンボルとしてりっぱなものといえます。

■市の花:ツツジ
ツツジは、しんの強さと花の美しさが愛され、どこの家庭にも植えられています。とくに小平では、古くから田無ぎりとして霧島ツツジ、紅霧島ツツジが栽培され、枝物として大量生産されています。ツツジの強さと開花期の長いことは、市政の充実と躍動を表すものといえます。


小金井市役所HPの市概要より


記載事項が変更になっている場合もあります。お出かけの際には必ず施設へご確認下さい。
名 前 小平市役所 こだいらしやくしょ 
住 所 小平市小川町2-1333 MAP
TEL 042-341-1211  
FAX  
URL http://www.city.kodaira.tokyo.jp/ 
定休日 土曜・日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日) 
営業時間 午前8時30分〜午後5時 
交通案内 西武多摩湖線 青梅街道駅から徒歩約5分 
その他  
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